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icon2020/11/19
【B'z】無観客配信ライブ「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day3」
ライブレポートが到着!


「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1」ライブレポート

松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)による最強のロックバンド“B'z”が初の無観客配信ライブ「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」を開催。
 デビューした1988年から現在(2020年)までの32年間を“5つの時代(5 ERAS)”に分けて、それぞれの時代で発表してきた楽曲で構成し、10月31日から11月28日までの毎週土曜日に5週連続で行われる。
 10月31日に行われた第1弾「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1」。羽田イノベーションシティに新たにオープンした、今回のライブ会場であるZepp Haneda(TOKYO)の外観が映り松本と稲葉が会場に入る映像に続き、1988年リリースのデビューシングル「だからその手を離して」でライブがスタート。スモークの中、フロア(客席)で歌い、演奏した後、サポートメンバーのいるステージに上がり「BLOWIN’」へ。「B'zの、B'zの、B'zのSHOWCASEにようこそ!」と稲葉が画面の向こうのファンに呼びかけ、ライブで演奏するのはレアな「星降る夜に騒ごう」を3曲目に披露。続いて「BE THERE」「太陽のKomachi Angel」といった初期のヒット曲が派手なライティングと映像の演出で繰り広げられ、さらにヒートアップしていく。
 稲葉がアコギを抱え、「どうも皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか? 目の前に皆さんがいないのでいつもと勝手が違うんですけども、我々も久しぶりに仲間と集まって、一緒に演奏できる喜びを噛みしめながら、そして感謝の気持ちを込めて、観てくださってる皆さんの胸に届くように精一杯歌って、演奏して参りたいと思います。どうか最後までよろしくお願いします!」と挨拶をして、「Easy Come, Easy Go!」を演奏。
 松本が再びフロアに降りてギターのリフをかき鳴らし、4人の女性ホーン隊が松本を囲むようにして演奏し始めると、「GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-」を華やかさ全開で聴かせた。1曲目同様、会場を広く使う贅沢さも配信ライブならではの良さだ。
 エモーショナルに「ALONE」を聴かせた後、サポートメンバー含む全員がフロアに移動してトークを展開。「長くやってきていますが、まだまだやってないことっていっぱいあるんですね」と松本も初の無観客ライブを新鮮な気持ちで楽しんでいる様子。そしてチャイムが鳴り、LEDのビジョンに黒板や教壇など、学校教室の映像が映し出されると、稲葉が「5ERASという5つの時代に分けた最初のDay1、初期の頃のLIVE-GYMではいろんなことをやっていて、バンドのメンバーと一緒にフォークソング同好会みたいな形で演奏をしていて、寸劇もしていました」と当時を振り返り、松本も「どちらかというとそちら(寸劇)に力を注いでいた時期がありましたね(笑)」と笑顔で回顧。その流れで松本がトライアングルを持ち、他のサポートメンバーもウクレレやリコーダー、鍵盤ハーモニカ、タンバリンを使って「あいかわらずなボクら」と「Baby, You’re My Home」を、アットホームな雰囲気で聴かせた。
 「TONIGHT(Is The Night)」から始まった後半。久しぶりのレア曲「どうしても君を失いたくない」を演奏した後に「皆さん、ここで一緒に踊ろうじゃありませんか!」と「恋心(KOI-GOKORO)」が始まると、ビジョンにオーディエンスの踊っている映像が映し出され、会場にはいないものの、このライブをたくさんの人々が見守っていて、参加していることを改めて感じさせてくれた。「皆さんの顔が目の前に来ると心強いですね。パワーも素晴らしいです」と歌い終わった稲葉も嬉しそうな表情を見せた。
終盤は、炎に囲まれた中で松本がギターソロで盛り上げ、「快楽の部屋」へ。またもや久々に演奏する楽曲を繰り出したため、「快楽の部屋」がTwitterのトレンド入り。その勢いのまま、「ZERO」「RUN」「裸足の女神」と1992年から1993年にかけての代表曲を披露。「RUN」では当時のライブ映像がビジョンに映し出され、「一緒に歌ってください」と呼びかけた「裸足の女神」ではライブ会場を埋め尽くす大勢のファンの映像と歌声が流れた。
 全曲を歌い終えて「Day1、最後まで観ていただいて本当にありがとうございました」とファンに感謝の気持ちを伝えた稲葉が「どうでしたか?」と松本に尋ねると、「素晴らしい!」と笑顔で回答。そして稲葉の「どうもありがとう! また来週!」という言葉でDay1の幕が下された。
 ドーム&スタジアムクラスのアーティストであるB'zのライブを誰もが最前列で観れて、身近に感じられるのが配信ライブの大きな魅力。ヒット曲やライブの定番曲に加えて、レア曲も盛り込まれ、いつもとは違う特別感も味わえることができた。次回、「Day2」は11月7日(土)19時から配信予定。セットリストがガラッと変わる2番目の時代(ERA)の配信ライブもぜひリアルタイムで体感してもらいたい。



【SETLIST】
01. だからその手を離して
02. BLOWIN’
03. 星降る夜に騒ごう
04. BE THERE
05. 太陽のKomachi Angel
06. Easy Come, Easy Go
07. GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER-
08. ALONE
09. あいかわらずなボクら
10. Baby, You’re My Home
11. TONIGHT(Is The Night)
12. どうしても君を失いたくない
13. 恋心(KOI-GOKORO)
14.『快楽の部屋』
15. ZERO
16. RUN
17. 裸足の女神



「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day2」ライブレポート
 
松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)による最強のロックバンド“B'z”が初の無観客配信ライブ「Bz' SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」を開催。10月31日から5週連続で行われる今回のライブは、デビューした1988年から現在(2020年)までの32年間を“5つの時代(5 ERAS)”に分けて、それぞれの時代に発表された楽曲で構成。
 11月7日は「Day2」。会場となったZepp Haneda(TOKYO)の外観や飛び立つ飛行機を映したオープニングムービーに続いて、1994年にリリースした7thアルバム『The 7th Blues』のオープニングナンバー「LOVE IS DEAD」でスタート。冒頭にある電話での会話は「もちろん今でもバリバリプレイしてるよ。さらに進化して最高だぜ! こんな世の中だけど、ステイホームでいつも聞いてたよ。日本のロックンロールバンドで30年以上続いているんだ」と、新しい英語バージョンに変更。コンクリート打ちっぱなしの背景も、硬派でパワフルなロックサウンドの雰囲気に合っていた。続けて同じく『The 7th Blues』の2曲目、「おでかけしましょ」を演奏し、さらにヒートアップしていく。
ブルースハープを吹きながら、稲葉が「B'zのSHOWCASEにようこそ」と呼びかけ、ブルージーなイントロから「Don't Leave Me」へ。エモーショナルなボーカルが聴く者の心に突き刺さる。そして映像がモノクロに変わり、「闇の雨」を披露。ストーリー性のある歌詞、松本が黒いレスポールで奏でる美しい旋律、そしてモノクロならではの映像美が融合し、まるで映画のワンシーンのように感じられた。
「みなさん、お元気ですか? 元気そうですね。たとえ目の前にいなくても、お互い、気配を感じ合いながら、皆さんも遠慮せずに、こっちのステージの方に想いを、気持ちを送ってみてください!と、声援に耳を傾ける仕草をしながら、出来るでしょ?来てます。感じてますよ。その調子で道端でも電車の中でもお茶の間でも、遠慮なく気を送ってきてください!」と稲葉が視聴しているファンに呼びかけ、「YOU & I」に突入。巡り逢えたことへの喜びを綴った歌詞はいつの時代も変わらず、改めてこの曲の良さを実感。「夢見が丘」では松本のギターと稲葉のボーカルが共に歌っているようなメロディを奏で、B'zならではのアンサンブルの魅力も感じさせる。
しっとりと聴かせた後、雰囲気をガラッと変えて「love me, I love you」へ。イントロが鳴り響くと、稲葉がステージから客席に降りフロアも飛び出し、今回のライブの告知看板が見える屋外に出たかと思えば、再び場内を隈なく廻るというミュージックビデオさながらのパフォーマンスで楽しませてくれた。
 ブルージーな演奏で始まった「もうかりまっか」も久しぶりにライブで演奏されたレア曲。稲葉が「もうかりまっか」と歌って問いかければ、松本が「ぼちぼちでんな」「あきまへんわ」と返す。他にも、「あんた、あの子のなんなのさ」というセリフを松本が語り、稲葉が「羽田のヨーコ、ヨコハマヨコスカ。一体どこなんですか?」とツッコミを入れるなど、パロディー要素も満載。寸劇的にコロナ禍での“ぼやき”を聞かせるなど、B'zのユーモアのある一面もしっかりと見せてくれた。おもちゃの銃でギターを弾く松本、ランプを振り回す稲葉など、演出要素を豊富に盛り込んだこの曲は、この日のハイライトのひとつだったに違いない。
「The Wild Wind」から後半戦に突入。松本と稲葉がステージから客席へ降り、燃え盛る炎の中でギターがむせび鳴き、歌声が切々と響く。ステージに戻ると、「次の曲は、今年の春、非常事態宣言が出ていた頃に“ステイホーム”で、我々も実際にリモートでセッションした曲です。一緒にいないけど、みんなの気持ちが集まってひとつの楽曲を成立させるという、そういう面白みや楽しさも学びました。皆さんが見てくれて勇気づけられました」と曲紹介をし「HOME」を演奏。途中、稲葉が「ちょっと寄り道」と言い、「あの頃、我々もあまり会わなかったので、ステイホームと言われていた時期に皆さんがどう過ごしていたのか、曲の途中ですけど聞いてみようと思います」と、サポートメンバーとのトークを展開。ギターの大賀好修には「ルービックキューブ」、キーボードの増田隆宣には「ロシア語」、ベースの徳永暁人には「小さな仏像」、ドラムの田中一光には「社交ダンス」と、SNSで仕入れたというネタ(ガセネタ)で稲葉がサポートメンバーにどんどん絡んでいくものの、ことごとく否定されてしまう。さらには松本にまで「久しぶりに切手の収集を再開したそうで」と絡んでいくが、松本から「そうそう。見返り美人とか…って、やってないよ!」とノリツッコミで返されてしまう。そして、ファンに向けて「皆さんどうですか?今回のことで家で楽しむという新しい発見もあったと思いますが、やっぱりみんなで外へ出て集まって騒ぎたいよね?まだ時間はかかるかもしれませんけど、いつかまた皆さんと一緒に、思い切り騒ぎたいと思っています」とメッセージを送り、寄り道から「HOME」へと戻った。
 終盤は「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜」から疾走感あふれる「スイマーよ!!」へ。エフェクトをかけた映像演出で魅せた「Liar! Liar!」、火花の特効と共に勢いを増した「さまよえる蒼い弾丸」と、盛り上がりも最高潮を迎えた。
「またDay1とも雰囲気が違う中、やらせていただきましたがどうですか?」と稲葉が松本に感想を求めると、「楽しいよね。こうやってみんなで演奏できることも当分なかったしね」と喜びを伝えた。そして、稲葉がファンに「今日、歌える曲あったでしょうか? あと1曲やりたいと思いますが、周りを気にせず思い切り歌いたい方、歌ってみてください」と呼びかけ、「Calling」を披露。“この声が聞こえるかい”“どうか苦しまないで”というフレーズを今の状況で聴くと、リリース当時とは違った意味も感じ取ることが出来、勇気をもらえた。D ay2は1994年から1998年までの5年の軌跡を振り返ったステージとなった。「また来週!」という言葉で稲葉が締めくくった通り、「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」はまだまだ続く。次回、「Day3」は11月14日(土)19時から配信予定。セットリストもガラッと変わる3番目の時代(ERA)の配信ライブもぜひリアルタイムで体感しよう。



【SETLIST】
01. LOVE IS DEAD
02. おでかけしましょ
03. Don’t Leave Me
04. 闇の雨
05. YOU & I
06. 夢見が丘
07. love me, I love you
08. もうかりまっか
09. The Wild Wind
10. HOME
11. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
12. スイマーよ!!
13. Liar! Liar!
14. さまよえる蒼い弾丸
15. Calling
「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day3」ライブレポート

松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)による最強のロックバンド“B'z”が初の無観客配信ライブ」B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」を開催。デビューした1988年から現在(2020年)までの32年間を“5つの時代(5 ERAS)”に分けて、5週連続でそれぞれの時代の楽曲で構成したライブをお届けする。
 
11月14日は第3弾「Day3」。ライブ会場となったZepp Haneda(TOKYO)の外観や飛び立つ旅客機が映されたオープニングムービーに続いて、映像がモノクロに切り替わり、松本と稲葉がサポートメンバーと円陣を組み、気合入れをしてステージに向かう姿が見えた。それぞれが所定の位置につき、セッション的な感じで音を出した後に映像がカラーに変わるとこの日のオープニング曲、1999年リリースの「ギリギリchop」がスタート。厚みのあるサウンドとパワフルな稲葉のボーカルが相まって、いきなりトップスピードに入った感覚に。そして炎が揺れる中、ストリングスの音が響き、松本が重みのあるリフを奏で「ながい愛」へ。久しぶりに聴けた名曲への反響は大きく、この曲のタイトルがTwitterのトレンド入り。
2曲を歌い終わった後、「B'zのSHOWCASEにようこそ!」と稲葉が呼びかけ、タイトなイントロから始まる「F・E・A・R」に突入。「ギリギリchop」を含めて、序盤は1999年にリリースした10thアルバム『Brotherhood』の世界観を楽しませてくれる。
王道のロックサウンドをガツンと聴かせる「Seventh Heaven」(『ELEVEN』収録)は、ライブで披露されるのは約19年ぶり。
「無観客というスタイルにも随分慣れてまいりまして、何を言っても返ってこないという静けさ、静寂にもすっかり慣れてしまいました。Day3ということで、その時代の懐かしい仲間(サポートメンバー)も集まってくれて、みんなに届くように精一杯演奏したいと思います。思う存分楽しんでください」と、稲葉が改めてファンに向けて挨拶をし、開放感のあるメロディックな「野性のENERGY」、“会いたい”気持ちを綴り、およそ20年ぶりに披露した「May」、“あなたを最後まで見届けよう”“新しい日々が始まるよ”と背中を押してくれる「GOLD」とシングル3曲を立て続けに演奏。
しっとりと聴かせた後、稲葉が「今日のDay3をどのようにご覧になってるんでしょうか。手巻き寿司とかやってる方もいらっしゃるかもしれないですね。ゆっくり味わいながらライブを楽しんでください。新しいライブの楽しみ方かもしれませんけど、どうぞご自由に楽しんでいただきたいと思います。こっちはどんどんやっていきますから」と言って、爽やかな風を感じさせてくれる「Blue Sunshine」を聴かせた。
「ここでセットチェンジということで、我々移動します」と、松本と稲葉がステージ袖から退き、ドレッシングルームに入って2003年の渚園での公演で着た衣装を紹介。「初めてじゃないですか。こういうところを紹介するのは」と、配信ライブでしか出来ないファンサービスを。さらに廊下を移動してバンドメンバーの楽屋を訪問。稲葉の楽屋に入りたそうにする松本に「今いいです! いつか」と入室拒否。松本は楽屋表示サインにDay2のMCでも振られた切手コレクションの一部を飾り、「僕くらいになると惜しげもなくやっちゃうから」と得意そうな表情を見せる。続いて通路に飾られたポスターの解説や思い出話をするなど、Zepp Haneda(TOKYO)のバックステージをどんどん紹介していく二人。ロビーの豪奢なシャンデリアを「これ、好き」と気に入った松本は、ライブハウス常設の物ではなく今回のSHOWCASEのために設置されたものだと知ると「じゃあ、終わったらもらっちゃって大丈夫だ」と冗談も飛び出した。ドリンクバーのところには今回のライブグッズが展示されていて、随所に遊び心が感じられる。
「じゃあ、ちょっと一服させてもらって」と通路に用意されていたソファーセットに座る松本。「ライブの途中ですよね?」とスタッフに確認しつつも稲葉もソファーに座り、「いまだかつてこんなに休憩が入ったことがあるでしょうか」と言いながら、赤いマグカップで乾杯。テーブルの上にはDay3の時期の楽曲の歌詞と譜面が置かれていて、「『Raging River』なんてありましたね」と稲葉が懐かしそうに話すが、松本は「どんな曲だっけ?長い曲だ! あぁ、思い出しました」となんとか思い出した様子。別の曲の譜面を見ながらやり取りが続き、そのまま休憩かと思いきや、譜面を見て松本がアコギを鳴らすと、稲葉が歌い始めた。思わぬ形で一度もライブで演奏したことのない「Thinking of you」をサビ前まで披露するという嬉しいサプライズ。「これ、どうですか?」とまた別の曲を松本に薦める稲葉。そして松本のアコギに合わせて再び稲葉が歌い始めるが、「これ、さっきやったじゃん」と松本がストップをかけた。演奏しかけた曲は先ほど披露した「Blue Sunshine」。こういう寸劇で和ませてくれるところもB'zらしいと言える。さらに二人だけで「熱き鼓動の果て」の1フレーズを聴かせ、「ステージが準備できたみたいなので」と立ち上がり、「続きをやっちゃおうかな」と言いながらステージへ。
ステージに戻った二人はサポートメンバーと合流し、「熱き鼓動の果て」を演奏。円形に組まれたステージで、前半とは全く違う雰囲気の中で後半戦が始まった。「円陣と言いますか、みんなの顔が見える形、どうですか?」と稲葉が尋ねると、松本は「いいねぇ」と笑顔で返答。その流れで松本が美しいイントロを奏で、背景のビジョンに三日月が映し出される中「今夜月の見える丘に」へ。続く「IT'S SHOWTIME!!」で一気にテンションを上げ、ライブ会場の観客がビジョンに映し出された「juice」でライブ感もアップ。「Hey! 聞こえてますか? どうなんですか? ここで一緒に声出しましょうか」とコール&レスポンスで盛り上げる。
メンバー紹介を挟み、美しいピアノの旋律から始まる「ONE」へ。切ないメロディーと“また会いましょ いつかどこかで”というフレーズが、今のご時世だからこそより響いてくる。「SHOWCASE Day3、いかがだったでしょうか? 今日も皆さんの熱い愛情、想い、ひしひしと感じながら一丸となってプレイさせていただきました。本当に見てくださってありがとうございます! 見てくださってる全ての方々にこの曲を捧げたいと思います」と、「Brotherhood」を演奏。“道は違っても ひとりきりじゃないんだ”というフレーズが「ONE」の歌詞と同様に、今はまた特別なメッセージに感じられる。最後の稲葉のロングシャウトは圧巻。そしてラストの曲は、シリアスなムードをポジティブな空気に変える「ultra soul」。金の紙吹雪が舞い、「今日も最後まで見ていただいてありがとうございます! また来週!」と感謝の気持ちを伝えてDay3が終了した。
Day3は1999年から2003年までの軌跡を振り返ったステージとなった。「B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」はまだまだ続く。次回、「Day4」は11月21日(土)19時から配信予定。4番目の時代(ERA)、どんな定番曲、どんなレア曲が聴けるのか楽しみにして待とう。



【SETLIST】
01. ギリギリchop
02. ながい愛
03. F・E・A・R
04. Seventh Heaven
05. 野性のENERGY
06. May
07. GOLD
08. Blue Sunshine
09. 熱き鼓動の果て
10. 今夜月の見える丘に
11. IT'S SHOWTIME!!
12. juice
13. ONE
14. Brotherhood
15. ultra soul

【公演詳細】
B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1〜5
●Day1:2020年10月31日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day2:2020年11月7日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day3:2020年11月14日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day4:2020年11月21日(土)18:00開場 / 19:00配信
●Day5:2020年11月28日(土)18:00開場 / 19:00配信

※開場は、各配信チャンネルオープン時刻です。ライブ配信開始は19:00からとなります。
※B'z PARTY会員限定チャンネルは、17:30開場 / 18:30 特典映像配信開始となります。

【チケット代金】(全配信メディア共通)
¥ 3,500(税込)
※アーカイブ配信も同額となります。
※別途、配信メディアごとに手数料が必要です。

【配信メディア・各チケット購入先】
・PIA LIVE STREAM
・ローチケ LIVE STREAMING
・Streaming +
・LINE LIVE-VIEWING
・新体感ライブCONNECT
・GYAO!
・uP!!!
・U-NEXT
・B'z PARTY(PIA LIVE STREAM・B’z PARTY会員専用版 / 特典映像配信付き)

【チケット発売日】
2020年9月11日(金)12:00〜 一斉発売開始(購入期限は各配信日翌日22:00まで)
※視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。
※B'z PARTY会員専用版プラットフォームPIA LIVE STREAMのみ、各配信日当日の18:00〜21:00の間はチケット販売が停止となりますのでご注意ください。

【配信ライブに関する詳細はこちら】
http://bz-vermillion.com/news/200911.html


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